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1人ぼっち取り残される夢

 

1人ぼっち取り残される夢は、目覚めも悪いと思います。

孤独感や寂しさ、悲しさが強いときに見やすいです。

さざ波さん(男性)が見た夢を通して解説します。

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ケース

最後は一人取り残される結末です。

仲間、同僚と又一般ツアーに同行して楽しく過ごすのですが、最後はバスに乗れず大きな声で叫んでも・・、また知らぬ間に一人ぼっち取り残される・・・そんな結末の夢を何回もみるのです。

私は幼少のころとても怖い家庭環境で育ちました。父親が私、弟の目の前で母の頭を何度も殴り、怖くて怖くて震えながら泣きじゃくり、又母もそんな私たちをごめんね・・と抱きしめる事も無く、それは私が高校2年の時を最後に父の存在を無視しました。歳を重ねる毎に私は’愛’や’絆’の意味が分からず苦しんでおります。

意味合い、解釈について

悲しい夢ですよね。

ご本人もお気づきかと思いますが、幼少の時に経験した孤独感や寂しさ、悲しさが現れている夢だと思います。

孤独感を現す夢を見るということは、その思いが浮き上がっている状態ですし、その思いに取り組める時期でもあります。ですので、信頼出来るカウンセラーとのカウンセリングで、その思いを浄化していくのがお勧めです。

臨床心理士の資格を取得していても、イマイチなカウンセラーもいますので、カウンセリングルームの文言やブログを読んでみて、さざ波さんの心に響くものがあるかどうかで見極めてみて下さい。

幼い時に愛情が得られず、大人になってから不安感が強かったとしても、自分で自分を育んでいくことが可能です。

発達心理学では、人は生涯発達し続ける事が出来ると言われています。

心の問題は、それに取り組める心理状態とそうでない時がありますが、今は取り組める状態ではないかと思います。自己肯定感が高まると、今後の人生もグンと変わり、生きやすくなります。

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