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台風・暴風雨の夢の心理学的な意味6パターン

 

台風の中、傘をさして歩く男性

台風は自然災害ですので、夢で見た時には不吉な感じがしますよね。

台風の夢の意味合いは、怒りやイライラ、悔しさ等のあなたの感情の乱れを現します。

激しい雨が降っているくらい悲しかったり、強風が吹き荒れるくらい強い怒りを感じているのかもしれません。

自然災害だからといって、必ずしも不吉な夢ではありませんので、具体的なシーン毎に意味合いを解説します。

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強風の場合

風は大木をなぎ倒したり、そこにあるものを吹き飛ばす大きな力があります。

台風で風が強い場合は、特に怒りやイライラを溜め込んでいないかどうか振り返ってみて下さい。波風が立つ強さまで溜め込んでいる場合は、要注意です。

強風で自分の家が壊されるケース

意味合いとしては3通りあります。いずれかしっくりくるものをご参考下さい。

1つは、自分自身が大きく変わる前触れです。家は自分自身の基盤を築く場所ですが、今までの自分の考えや価値観を一旦壊して、新しい自分を作っていきたい思いの現れ。

2つ目は、怒りやイライラで、家庭崩壊のイメージ。自分の怒りかもしれませんし、家族の誰かの怒りかもしれません。

3つ目は、「安心して休める場所がない」という思いの現れ。職場はもちろん、家に帰っても気が休まる時間が無い状態なので、落ち着いて休みたい思いが強い状態です。

豪雨の場合

豪雨の場合は、何らかの悲しみや寂しさ、苦しさが強い状態。

雨は様々な物を洗い流してくれますが、今感じている思いも洗い流してしまいたいのかもしれません。

豪雨は洪水を引き起こしますが、洪水は様々なギフトも与えてくれます。
詳細:洪水の夢の心理学的な意味4つ

安全な場所に避難している場合

台風がきても、自分の部屋の中や、建物の中等の安全な場所にいる場合、激しい感情とも上手く付き合えている状態です。

職場の人や、家族の感情が乱れていてもそれに左右され過ぎず、「自分自身」をしっかりと確立出来ています。

台風の目にいる場合

このケースは2通りの意味合いがあります。

1つは、怒りやイライラ等の感情の乱れから一時的に抜けられている状態。台風の目は長く続かないので、しばらく時間がたてばまた感情に大きく振り回されるかもしれません。

2つ目は、滅多に無いチャンスに遭遇している場合。台風の目は風もピタリと止み、目の中からだと通常の場所よりもグンと空が綺麗に見えるためです。

強風を利用して傘で空を飛んでいる場合

吉夢です。

怒りやイライラを上手く昇華して、新しい事を始めるきっかけに出来たり、自分自身の成長に転化出来ている状態。

まとめ

台風の特徴として、強い風雨ですが続いて2.3日という点があります。

ですので、この記事で解説した内容も長くは続きません。

台風は災害だけでなく、貴重な大量の水や、洪水で新しい養分をもたらしてくれるものでもあります。

渦中にいる今は苦しいかもしれませんが、その状態は長続きしませんし、終わった時にはそれまでには無かった新しい何かが得られるかもしれません。

竜巻が特徴的だった場合は、竜巻の夢の心理学的な意味3つの記事を参照下さい。

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