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虹の夢の心理学的な意味6つ|希望と儚さの象徴

 

虹の写真

虹の夢は、心理学的には希望の象徴でもあり、とても縁起の良い夢です。

虹は普段の生活でもあまり見れるものではなく、ある程度の時間で消えてしまう儚さもあります。虹の夢は、全般的に何らかのチャンスを感じている時にも見やすいです。詳細なシーン毎に意味合いを解説します。

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虹を写真に撮る

貴重な時間を大切にしようとしていたり、数少ないチャンスを必死に、かつ楽しみながらモノにしようとしている思いの現れです。

滅多に見れない虹を写真に残せると、他の人にもその時の虹を共有できます。ですので虹を写真に撮る夢は、チャンスを自分のためだけに活かすのではなく、他の人にもそれを共有したい思いもあるかもしれません。

何らかの原因で写真を撮ろうとして撮れなかった場合、その時間の儚さも同時に感じています。

虹の夢でもあまり縁起の良くないケースもありますので、次にそれを解説します。

複数の虹

3つ以上の複数の虹が出てくると、ちょっとアンバランスな面があります。現実でも2つ同時に出る虹は見かけやすいですが、それ以上はまず見かけません。もし実際に見かけたとしても怖いです。

虹がいくつも出てきたり、空一面に沢山かかっているような場合は、いつも明るくないといけない、前向きでないといけないという思いがとても強い状態かもしれません。

人前で明るく元気に振る舞うべきと思っているけれども、そんな状態は長時間継続出来ないという自分から自分へのメッセージ。

複数の虹の夢を見た時に、恐怖感や不安感が無い場合は、通常の虹の夢の強化版「希望に満ちあふれている状態」の事もあります。

夜なのに虹が見える(月と一緒に虹が出る)

これは非常に縁起の良い夢です。

というのも、一般的に夜に虹は見えないと思われがちですが、実は夜でも虹がかかる事があります。月虹と言われています。通常の虹は、太陽の光りが元となっていますが、月虹は月明かりが元となっています。日本ではほとんど見られないとても珍しい自然現象です。

ここから、夜なのに虹が見える、月と一緒に虹が出る夢は、月明かりのようなわずかな光でも希望を見出だせるような心理状態といえます。

単色の虹

本来虹は七色ですが、オレンジや赤などの単色(1色)の場合、希望を感じていてその色のイメージが今はとても大切と感じているのかもしれません。ご自身にとってのその色のイメージは何なのか、是非振り返ってみて下さい。

虹が半円ではなく、丸や直角やハート型

希望を感じつつ、規定の概念に囚われず、「自由な発想が大切!、思ったまま、感じたままに表現するのが吉」というメッセージ。

虹色の鳥

鳥の夢は、自由さや飛び立てる力強さの象徴で、縁起の良い夢ですが、虹色だと縁起の良さに拍車がかかります。

そのものズバリ、希望を持って自由に飛び立てるような状態です。新しい事をスタートさせる心構え、準備が整っていて、飛躍していきたい思いが現れています。

まとめ

虹の夢は基本的に目覚めが良いですが、複数の虹が出てきた時は怖さや不安感が勝る事があります。そんな時は、ご自身の中で何らかの不自然さが無いか振り返ってみて下さい。

目覚めが良ければとても縁起の良い夢です!

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